【必見】ビタミンEサプリメントの選び方!おすすめ比較とNGな飲み方を解説

広告

【必見】ビタミンEサプリメントの選び方!おすすめ比較とNGな飲み方を解説
  • ビタミンEサプリを選びたいけど、種類が多くて迷っている
  • 食生活が乱れていて、ビタミンEが足りているか不安
  • 自分に合ったビタミンEサプリが分からない

ビタミンEサプリといっても商品数が多く、何を基準に選べばいいか分からないという人は少なくありません。

この記事では、おすすめのビタミンEサプリを徹底比較して紹介します。記事を読めば、あなたの目的・予算に合ったビタミンEサプリが見つかります

おすすめのビタミンEサプリまとめ

  • 天然型・合成型・配合成分など目的別に選べる商品を厳選
  • GMP認証工場製造の信頼できる商品を比較掲載
  • 定期購入やお試し価格で毎日のコストを抑えやすい

ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種

ビタミンEが豊富なアボカドやアーモンド、ひまわりの種などの食材と健康に良い植物性オイル

ビタミンEは油に溶けやすい性質をもつ「脂溶性ビタミン」の一種です。ビタミンEは、トコフェロール類4種類とトコトリエノール類4種類の総称です。なかでもα-トコフェロールは、体内にあるビタミンEの90%を占めていると言われています。

ビタミンEサプリの選び方

自分に合ったビタミンEサプリメントの選び方を検討し、ボトルのラベルを確認する男性

ビタミンEサプリの選び方は以下の6つです。ポイントを押さえた上で、自分に合ったサプリを見つけましょう。

  • ビタミンEの種類で選ぶ
  • 配合された成分を確認して選ぶ
  • 含有量で選ぶ
  • 飲みやすさで選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • 安全性を確認して選ぶ

ビタミンEの種類で選ぶ

ビタミンEサプリを購入する際は、種類を確認して選びましょう。ビタミンEサプリには「天然型」と「合成型」の種類があるからです。

おすすめは天然型のビタミンEが含まれたサプリです。一般的に、天然型は合成型と比べて体内で利用されやすいとされています。

購入する前にサプリの商品説明欄で確認しましょう。例えば体内で90%のビタミンEを占める「α-トコフェロール」が含まれている場合、以下のように表記されています。

  • 天然型:d-α-トコフェロール
  • 合成型:dl-α-トコフェロール

配合された成分を確認して選ぶ

ビタミンEサプリを選ぶ際は、ビタミンE以外の配合成分をチェックした上で購入しましょう。ビタミンEは、他の栄養素と組み合わせて摂取されることが多い成分だからです。

補給したい成分を意識して選ぶのもおすすめ。ビタミンEサプリには他にも以下のような成分が配合されている場合が多いです。

  • ビタミンC
  • ビタミンB12
  • 葉酸

含有量で選ぶ

ビタミンEサプリは、含有量をチェックした上で選びましょう。ビタミンEの1日の摂取量は、年齢や性別によって多少異なるものの「5.0〜7.0mg」と決して多量ではないからです。

日本人の食事摂取基準(2025年版)によると、成人男性の耐容上限量は18~74歳の範囲で800mgです。成人女性の耐容上限量は以下の通りです。

  • 18~29歳:650mg
  • 30~64歳:700mg
  • 65~74歳:700mg

過剰摂取は、身体に影響を及ぼす場合も。食事の摂取状況や生活状況に合わせて、含有量を調節できるものを選ぶことがおすすめです。

飲みやすさで選ぶ

木目調のテーブルに置かれた水入りのグラスと、スプーンに載った黄色と白のサプリメント

ビタミンEサプリの購入を検討する場合は、飲みやすさに着目して選びましょう。飲みにくいサプリは、継続しにくくなる場合があります。

継続するには、飲みやすい形状のサプリを選ぶのがおすすめ。主な形状のメリットとデメリットを以下にまとめました。

タイプメリットデメリット
タブレット(錠剤)用量が分かりやすい、継続しやすい、手軽に持ち運びができる、長期保存が可能一度に多くの量を摂取しづらい、体内で吸収されるまでに時間がかかる傾向にある
カプセル外出先で手軽に摂取できる、錠剤よりも成分の放出が早い傾向がある、持ち運びがしやすいカプセルの大きさ次第で飲みにくいと感じる場合がある、空気中の水分でカプセルが変形することがある

価格で選ぶ

ビタミンEサプリは、価格を確認した上で購入しましょう。無理のある高価格な商品は、継続を難しくします。ビタミンEサプリの価格相場は、1か月当たり1,000〜2,000円程度です。

ビタミンEサプリは、安ければいいわけではありません。配合成分が少なかったり、必要な成分が含まれていなかったりする可能性もあるからです。

価格だけではなく「安全性」や「配合成分」などを総合的に確認した上で判断しましょう。

安全性を確認して選ぶ

ビタミンEサプリは、安全性を考慮して選びましょう。安全性が低いと、体調に影響が出る可能性があるからです。

安全性を確認する上で意識したい項目は以下の通り。

GMP認証工場で作られた商品か
GMPは、原材料の受け入れから製造・出荷までの製造管理・品質管理に関する基準です。GMP認証工場で作られたサプリは、品質にこだわって製造された商品である可能性が高いです。
不要な添加物が含まれていないか
添加物にはサプリを製造する上で必要な成分もあります。しかし着色料や人工甘味料などが気になる場合は、添加物の名称や含有量を確認した上で購入しましょう。
アレルギー成分が含まれていないか
アレルギー症状を起こした経験がある方は、表記を確認してから購入しましょう。ビタミンE以外にもさまざまな成分が配合された商品もあるからです。表記が分かりにくい場合は、メーカーに問い合わせをしてから購入を検討することをおすすめします。

おすすめのビタミンEサプリを徹底比較

おすすめは「スラレグ」

現役医師と共同開発した機能性表示食品です。ビタミンEに加え、ヒハツ由来ピペリンや茶カテキンなどの機能性関与成分を配合。定期初回1,480円(税込)・全額返金保証付きでお試しできます。

PR

商品最安値(税込)内容量1日分の価格分類ビタミンEの種類詳細

スラレグ
1,480円(定期初回)約30日分約50円機能性表示食品天然型詳細はこちら

マカナ
3,980円(定期初回)120粒/約30日分約133円栄養機能食品天然型詳細はこちら

DHC 天然ビタミンE 大豆
303円(定期購入)30粒/約30日分約10円サプリメント天然型詳細はこちら

小林製薬 ビタミンE
1,050円60粒/約60日分約18円サプリメント天然型詳細はこちら

ネイチャーメイド ビタミンE400
約1,527円前後100粒/約100日分約15円サプリメント天然型詳細はこちら

※価格は公式サイトの情報をもとにしています。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

スラレグ

現役医師と共同開発、機能性関与成分を複数配合した機能性表示食品

「スラレグ」は、さくらの森が販売する機能性表示食品です。ビタミンE含有植物油の天然型ビタミンEに加え、ヒハツ由来ピペリン類・茶カテキン・塩化カリウム・メリロート・ビタミンB群を配合しており、複数の成分を一度に補給できます。現役医師と共同開発した処方が特徴です。

GMP基準の工場で製造されており、品質管理が徹底されています。

定期コース初回は通常価格5,781円(税込)のところ、74%オフの1,480円(税込)でお試しできます。定期購入に回数縛りはなく、全額返金保証付きのため初めての方も安心して試せます。

最安値(税込)1,480円(定期初回)
内容量約30日分
1日分の価格約50円
分類機能性表示食品
ビタミンEの種類天然型
おすすめな人ビタミンEと複数の機能性成分をまとめて補給したい人

マカナ

日本産マカと葉酸を含む90種類以上の栄養素を配合したオールインワンサプリ

「マカナ」は、NA-shopが販売する妊活向けオールインワンサプリです。天然型ビタミンEを20.9mg配合するほか、日本産マカ・葉酸・GABA・α-リポ酸・DHA・EPA・還元型コエンザイムQ10など90種類以上の栄養素を一度に補給できます。

国内のGMP認定工場で製造されており、放射能検査も実施済みです。

定期コース初回は通常価格6,580円(税込)のところ、約40%オフの3,980円(税込)でお試しできます。定期購入に回数縛りはなく、1回限りでの購入も可能です。

最安値(税込)3,980円(定期初回)
内容量120粒/約30日分(1日4粒)
1日分の価格約133円
分類栄養機能食品
ビタミンEの種類天然型(20.9mg)
おすすめな人ビタミンEと葉酸・マカなど多種類の栄養素をまとめて補給したい人

DHC 天然ビタミンE 大豆

100%植物由来の天然d-α-トコフェロールを1粒に301.5mg配合

「DHC 天然ビタミンE 大豆」は、DHCが販売するシンプル処方のビタミンEサプリです。活性の高い天然d-α-トコフェロールを1粒に301.5mg配合しており、1日1粒で手軽にビタミンEを補給できます。余分な添加物を含まないシンプルな配合が特徴です。

GMP基準に準拠した国内工場で製造されており、品質管理が徹底されています。

通常価格は405円(税込)のところ、定期購入なら25%オフの303円(税込)でお試しできます。1日あたり約10円と非常にコストを抑えやすい商品です。

最安値(税込)303円(定期購入)
内容量30粒/約30日分(1日1粒)
1日分の価格約10円
分類サプリメント
ビタミンEの種類天然型(301.5mg)
おすすめな人コスパよくビタミンEを補給したい人

小林製薬 ビタミンE

着色料・香料・保存料無添加、小林製薬の天然ビタミンEサプリ

「小林製薬 ビタミンE」は、小林製薬が販売する栄養補助食品です。天然型ビタミンEを1粒に284.4mg配合しており、1日1粒・2か月分(60粒)のパッケージで販売されています。パウチパッケージのため持ち運びしやすく、外出先でも手軽に摂取できます。

着色料・香料・保存料はすべて無添加で、余分な添加物が気になる人にも選びやすい処方です。

公式サイトに記載の希望小売価格は1,050円(税込)です。2か月分がまとめて入っているため、購入の手間を省けます。

最安値(税込)1,050円(希望小売価格)
内容量60粒/約60日分(1日1粒)
1日分の価格約18円
分類サプリメント
ビタミンEの種類ビタミンE含有植物油(ビタミンE284.4mg含有):314mg
おすすめな人無添加処方のビタミンEサプリを探している人

ネイチャーメイド ビタミンE400

アメリカで50年以上の実績、小粒ソフトカプセルで飲みやすいビタミンEサプリ

「ネイチャーメイド ビタミンE400」は、大塚製薬が販売するサプリメントです。天然d-α-トコフェロールを1粒に268mg(400IU)配合した小粒のソフトカプセルで、錠剤が苦手な人でも飲みやすい形状です。100粒入りで約100日分と大容量なのも特徴です。

着色料・香料・保存料は無添加で、不要な添加物が含まれていません。アメリカで50年以上サプリメントの研究を行ってきたネイチャーメイドブランドの商品です。

Amazonでは約1,527円前後(時期によって変動)で、100日分の内容量を考えると1日あたり約15円とコストを抑えやすい商品です。

最安値(税込)約1,527円前後
内容量100粒/約100日分(1日1粒)
1日分の価格約15円
分類サプリメント
ビタミンEの種類天然型(268mg/400IU)
おすすめな人飲みやすいソフトカプセルのビタミンEサプリを探している人

ビタミンEが豊富に含まれた食品

鮭の切り身、カボチャ、ほうれん草、多種類のナッツやオリーブオイルが並ぶテーブルの俯瞰

ここでは文部科学省の日本食品標準成分表日本人の食事摂取基準(2025年版)などを参考にビタミンEを多く含む食材、上位5つを項目別にまとめました。すべて100g当たりに含まれるビタミンEの量を表しています

豆類

ビタミンEを多く含む豆類は以下の通りです。

  • 豆乳:2.2mg
  • きな粉:1.7mg
  • 黄大豆:1.6mg
  • がんもどき:1.5mg
  • 油揚げ:1.3mg

豆類の中には、1日100gの摂取が難しい食品も含まれています。自分の食生活を見直しながら、取り入れられそうなものから積極的に摂取しましょう。

魚介類

ビタミンEを多く含む魚介類は以下の通りです。

  • うなぎ:7.4mg
  • たらこ:7.1mg
  • にじます:5.5mg
  • ぶり・はまち:4.6mg
  • ぎんだら:4.6mg

ビタミンEは酸化しやすい特徴をもつ栄養素。鮮度の良いうちに摂取しましょう。ビタミンEは脂溶性のため、油を使った調理と組み合わせる方法が一般的に知られています。

野菜

竹ザルに盛られた瑞々しい大葉と、カットされたカボチャ、赤いパプリカ、落花生の配置

ビタミンEを多く含む野菜は以下の通りです。

  • 落花生:7.2mg
  • モロヘイヤ:6.5mg
  • 西洋かぼちゃ:4.9mg
  • 赤ピーマン:4.3mg
  • しそ:3.9mg

ビタミンEが豊富な野菜を摂取するときは、片栗粉を加えてとろみをつけた上での調理がおすすめ。とろみをつけることで、野菜から水分として出た栄養も摂取できるからです。

穀類

ビタミンEを多く含む穀類は以下の通りです。

  • クロワッサン:1.9mg
  • アマランサス:1.3mg
  • 玄米:0.5mg
  • ロールパン:0.5mg
  • 食パン:0.4mg

穀類の場合、食品1品だけの摂取では栄養バランスが偏る可能性も。他の食品と組み合わせて、バランスよく摂取するのがおすすめです。

油脂類

ビタミンEを多く含む油脂類は、以下の通りです。

  • ひまわり油:39mg
  • 綿実油:28.3mg
  • ぶどう油:27.5mg
  • べにばな油:27.1mg
  • 米ぬか油:25.5mg

ビタミンEが豊富な油を使うときは、なるべく新しい油を使いましょう。酸化が進んだ油は風味が落ちやすいためです。

ビタミンEが豊富な食品と組み合わせて油を使うのがおすすめ。入手しにくい油も含まれていますが、自分ができる範囲で意識して摂取しましょう。

ビタミンEを摂取する場合の注意点

キッチンでサプリメントの白いボトルを手に持ち、顎に手を当てて悩みながら考え込む女性

ビタミンEを摂取する場合の注意点は以下の通りです。

  • 飲み合わせ
  • 妊娠中・授乳中は自己判断で摂取しない

飲み合わせ

飲み合わせはビタミンEサプリを摂取する上で気を付けたい事項の1つ。働きが思うように発揮できなかったり、身体に悪い影響を与えたりする可能性もあるからです。

一緒に摂取する飲み物は、水か白湯がおすすめ。コーヒーや緑茶などに含まれるタンニンは、成分の吸収に影響する場合があるとされているからです。タンニンが含まれる飲み物を摂取する場合は、1時間以上の間隔を空けてからサプリを取ることをおすすめします。

複数のサプリを併用したい場合は、飲み合わせが悪い可能性もあるため事前に医師や薬剤師へ相談しましょう。

妊娠中・授乳中は自己判断で摂取しない

妊娠中・授乳中に自己判断でビタミンEサプリを摂取するのは控えましょう。体調の変化が激しく、敏感な時期だからです。どうしても摂取したい商品がある場合は、事前に医師や薬剤師へ相談してから検討しましょう。

ビタミンEに関するよくある質問

ビタミンEサプリメントと健康的な食事を組み合わせ、生活習慣を整える仲の良い夫婦

ビタミンEに関するよくある質問を紹介します。ビタミンEサプリの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ビタミンEサプリは妊活中も効果的?

ビタミンEは、妊活においても注目されている栄養素の一つです。ただし、サプリはあくまでも栄養補給を目的とした食品です。サプリの摂取のみで何かを実感するのは難しいとされています。

食生活や生活習慣も見直しながら取り組みましょう。ビタミンEが豊富に含まれる食品の詳細を知りたい場合は、以下のリンクから確認してください。
» ビタミンEが含まれた食品

ビタミンEサプリを摂取するおすすめのタイミングは?

サプリは食品なので、薬のように決まったタイミングはありません。

生活習慣を振り返りながら、自分に合ったタイミングを見つけましょう。継続して取り組むためにも、タイミングを決めるのがおすすめ。飲み忘れの防止につながるからです。

ビタミンEが不足した場合は?

食生活や生活習慣を整えながら、ビタミンEが不足しないように心がけましょう。どうしても摂取が難しい場合は、ビタミンEサプリも活用しながら不足分を補うのがおすすめです。

本記事で取り上げたビタミンEサプリ以外にも、おすすめのビタミンCサプリおすすめのビタミンAサプリおすすめのアスタキサンチンサプリおすすめの美白ケアサプリについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。