HMBサプリメントおすすめ比較7選!選び方やプロテインとの違いを徹底解説

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HMBサプリメントおすすめ比較7選!選び方やプロテインとの違いを徹底解説
  • 効率よく筋肉を鍛えたい
  • 筋トレの効果を高めたい
  • 筋トレ後の栄養補給にHMBサプリを飲みたい

筋トレを効率よく行うために、HMBサプリを検討する人は多いです。HMBは必須アミノ酸ロイシンの代謝産物で、筋トレに必要な成分を効率よく補給できるとして注目されています。しかしサプリメントの種類は多く、どれを選べばいいかわからない人も少なくありません。

この記事では、おすすめのHMBサプリを厳選して紹介します。記事を読めば、あなたにピッタリのHMBサプリが見つかります

おすすめのHMBサプリまとめ

  • HMB配合量が多いサプリメントを選ぶのがポイント
  • BCAAと組み合わせて摂取されることが多い
  • 返金保証付きのサプリメントなら安心して試せる

HMBとは

筋トレ中の男性と分子構造が描かれた、HMBサプリメントが筋肉に働きかけるイメージ。

HMBは3-ヒドロキシイソ吉草酸(3-Hydroxy-3-Methylbutyrate)の頭文字をとったもので、ロイシン由来の代謝産物です。必須アミノ酸の1つ「ロイシン」の代謝物として知られています。
» スポーツ栄養Web(外部サイト)

筋トレや激しい運動を行うと、筋肉の細胞が破壊されます。細胞を修復する過程で重要な役割を担うのがロイシンです。破壊と修復を繰り返すことで筋肉は大きくなります。

HMBは、ロイシンが筋肉や肝臓で代謝された際に生成されます。食事によって摂取したロイシンから生成されたHMBは、筋タンパク質の合成や筋肉の分解抑制などへの関与が報告されています。効率よく筋肉に必要な栄養素を補給したい人にとって、有用な成分の一つです。

失敗しないHMBサプリの選び方

自分に合ったHMBサプリメントの選び方に悩み、複数の白いボトルを比較検討している男性。

HMBサプリ選びで失敗しないよう、以下3つの点に着目しましょう。

  • HMB配合量
  • BCAA配合
  • 返金保証の有無

HMB配合量

HMB配合量が多いサプリメントを選びましょう。配合量が少ないHMBサプリはコスパが悪いからです。

1日あたりのHMB摂取目安量は一般的には約3gとされています。食事から摂取することも考えると、サプリメントからは2,000mg以上摂取するのがおすすめです。
» 株式会社島田製薬(外部サイト)

最低でも2,000mg以上のHMBが配合されているサプリメントを選びましょう。

BCAA配合

BCAAが配合されているサプリメントを選びましょう。BCAAは以下3種類の必須アミノ酸です。

  • ロイシン
  • バリン
  • イソロイシン

» 大塚製薬(外部サイト)

筋トレを効率的にするために栄養を補給したい人は、HMBとあわせてBCAAを摂取するのがおすすめです。

返金保証の有無

返金保証が付いているHMBサプリを選びましょう。自分の体質にあっているかどうかは、実際に飲んでみないとわからないからです。

返金保証付きのHMBサプリを選べば、気軽に始められます。リスクを抑えて試しやすいです。

おすすめHMBサプリを徹底比較

商品最安値(税込)内容量1日分の価格HMB配合量(1日)おすすめな人詳細

HMBプレミアムマッスルボディア
4,914円(定期)270粒/約30日分約164円2,510mg多数の成分を一度に摂取したい人詳細はこちら

NOW Foods HMB
5,663円(定期)/5,961円(単品)90粒/約30日分約189円3,000mg(1日3粒)老舗メーカーのサプリメントを試したい人詳細はこちら

MYPROTEIN HMBタブレット
3,420円(単品)180粒/約90日分38円2,000mg(1日2粒)コスパ重視でHMBサプリを始めたい人詳細はこちら

HALEO RAPTOR HMB
12,150円(定期)/13,500円(単品)210カプセル/約30日分405円3,000mg(HMB遊離酸)アンチドーピング対応のサプリメントを選びたい人詳細はこちら

VALX HMBタブレット
3,281円(単品)450粒/約30日分約109円3,000mgボディビルダー監修のサプリメントを試したい人詳細はこちら

BULKSPORTS HMBタブレット
3,850円(単品)450粒/約30日分約128円3,000mg小粒で飲みやすいHMBサプリを探している人詳細はこちら

DNS HMBタブレット
初回:2,138円、2回目以降:1,900円/2,376円(定期)180粒/約30日分約71円1,500mg国内大手メーカーのリーズナブルなサプリメントを選びたい人詳細はこちら

※価格は公式サイトの情報をもとにしています。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

HMBプレミアムマッスルボディア

男性向け成分を多数配合したHMBサプリ

HMBプレミアムマッスルボディアは、1日9粒あたりHMBを2,510mg配合した国産HMBサプリです。BCAAやクレアチン、シトルリン、アルギニン、タウリンなどのサポート成分を含む29種類の成分を一度に摂取できます。

国内のGMP認定工場で徹底した品質管理のもと製造されています。原料の仕入れから製造・出荷まで一定の品質基準を維持しています。

定期便は通常価格5,460円(税込)から10%オフの4,914円(税込)で購入可能です。初回送料無料です。

最安値(税込)4,914円(定期) / 5,460円(単品)
内容量270粒/約30日分
1日分の価格約164円
HMB配合量(1日)2,510mg
その他成分BCAA・クレアチン・シトルリン・アルギニン・タウリンなど27種類
おすすめな人多数の成分を一度に摂取したい人

NOW Foods HMB

1968年創業の老舗メーカーが手がけるHMBサプリ

NOW Foods HMBは、1968年に創業したサプリメントメーカー「NOW Foods」が販売するHMBサプリです。1粒あたりHMBを1,000mg配合しており、ビタミンD3とカルシウムも同時に補給できます。

長年世界中で支持されているメーカーの製品で、厳格な品質基準のもとで製造されています。iHerb経由で5,663円(税込)から購入できます。90粒入りで、1日3粒摂取で約30日分です。

最安値(税込)5,663円(定期)/5,961円(単品)
内容量90粒/約30日分(1日3粒)
1日分の価格約189円
HMB配合量(1日)3,000mg(1粒1,000mg×3粒)
その他成分ビタミンD3、カルシウム
おすすめな人老舗メーカーのサプリメントを試したい人

MYPROTEIN HMBタブレット

大手メーカーMYPROTEINのコスパ重視なHMBサプリ

MYPROTEIN HMBタブレットは、世界的に展開するサプリメントメーカー「MYPROTEIN」が販売するHMBサプリです。180粒入りで約90日分と長持ちし、1日あたりのコストを低く抑えられます。MYPROTEINは頻繁にセールを実施しており、通常よりお得に購入できる場合もあります。

大手サプリメントメーカーとして厳格な品質管理のもとで製造・販売されています。単品価格は3,420円(税込)。90日分が3,420円なので1日あたり38円と比較的リーズナブルです。

最安値(税込)3,420円(単品)
内容量180粒/約90日分(1日2粒)
1日分の価格38円
HMB配合量(1日)2,000mg(1粒1,000mg×2粒)
その他成分なし
おすすめな人コスパ重視でHMBサプリを始めたい人

HALEO RAPTOR HMB

アンチドーピング栄養分析済みHMB遊離酸配合サプリ

HALEO RAPTOR HMBは、スポーツ選手をサポートするサプリメントメーカー「HALEO」が販売するHMBサプリです。1日7カプセルあたりHMBを3,000mg配合しており、L-カルニチンやビタミンD3も同時に摂取できます。

アンチドーピング栄養分析済みの製品で、競技スポーツに取り組む方にも配慮した品質管理が行われています。

単品価格は13,500円(税込)、定期購入で12,150円(税込)です。210カプセル入りで、1日7粒摂取した場合は約30日分になります。

最安値(税込)12,150円(定期)/13,500円(単品)
内容量210カプセル/約30日分(1日7粒)
1日分の価格405円
HMB配合量(1日)3,000mg(HMB遊離酸)
その他成分L-カルニチン、ビタミンD3
おすすめな人アンチドーピング対応のサプリメントを選びたい人

VALX HMBタブレット

山本義徳氏監修、1日3,000mg配合の高コスパサプリ

VALX HMBタブレットは、世界的なボディビルダーである山本義徳氏が監修したサプリメントです。450粒入りで、1日15粒摂取するとHMBを3,000mg補給できます。朝・昼・夜の3回に分けて飲むことで、継続しやすい設計です。

GMP認定工場で製造されており、品質管理が徹底されています。

2026年1月に価格改定が行われ、現在は3,281円(税込)で購入できます。450粒入りで約30日分、1日あたり約109円です。

最安値(税込)3,281円(単品)
内容量450粒/約30日分(1日15粒)
1日分の価格約109円
HMB配合量(1日)3,000mg
その他成分なし
おすすめな人ボディビルダー監修のサプリメントを試したい人

BULKSPORTS HMBタブレット

アンチドーピング分析済みの小粒設計HMBサプリ

BULKSPORTS HMBタブレットは、筋トレに取り組む方に向けたHMBサプリです。450粒入りで、1日15粒の摂取でHMBを3,000mg補給できます。直径8mm・厚さ約5.4mmの小粒設計で、錠剤が苦手な方でも飲みやすい仕様です。

アンチドーピング栄養分析済みの製品で、スポーツ用途にも配慮されています。単品価格は3,850円(税込)。450粒入りで約30日分です。

最安値(税込)3,850円(単品)
内容量450粒/約30日分(1日15粒)
1日分の価格約128円
HMB配合量(1日)3,000mg
その他成分なし
おすすめな人小粒で飲みやすいHMBサプリを探している人

DNS HMBタブレット

国内大手DNSが手がけるリーズナブルHMBサプリ

DNS HMBタブレットは、国内大手スポーツサプリメントメーカー「DNS」が販売するHMBサプリです。1日6粒でHMBを1,500mg補給できます。シンプルな処方でHMBのみを手軽に摂取したい方に向いています。

国内大手メーカーが長年の実績をもとに製造しており、安心できる品質管理のもとで販売されています。

定期購入なら初回が2,138円、2回目以降は1,900円とお得に購入可能。180粒入りで約30日分です。

最安値(税込)初回:2,138円、2回目以降:1,900円(定期)/2,376円(単品)
内容量180粒/約30日分(1日6粒)
1日分の価格約71円
HMB配合量(1日)1,500mg
その他成分なし
おすすめな人国内大手メーカーのリーズナブルなサプリメントを選びたい人

食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分の働き

タンパク質を多く含む食材からHMBの成分が抽出され、効率よく筋肉へ届けられる仕組みのイメージ。

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物です。食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分の主な働きは以下の3つです。

  • 筋肉組織への栄養補給
  • 筋タンパク質分解の抑制
  • 筋肉痛軽減の可能性

筋肉組織への栄養補給

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物です。食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分には、筋肉組織に良い影響を与えることが期待できます。

筋トレや激しい運動を行うと、筋肉は分解されます。タンパク質を中心とした栄養を摂取すれば、筋肉が修復・合成されるもの。筋肉の分解より合成が上回るのが理想です。

筋タンパク質の合成にはmTORが関係しています。mTORとは、シグナル伝達に関わるタンパク質のこと。HMBはmTORを活性化させる働きがあります。食事だけでは必要量が不足する場合は、サプリメントでの補給がおすすめです。
» 株式会社シクロケム(外部サイト)

筋タンパク質分解の抑制

筋タンパク質の分解を抑制し筋肉を保護するHMBの効果を、発光する腕の筋肉で表現したイメージ。

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物です。食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分には、筋タンパク質の分解抑制効果も期待できます

HMBは、ロイシンの代謝過程で生成されます。筋トレや激しい運動を行うと、HMB発生のもととなるロイシンが使われるからです。

筋肉量が増えると運動の負荷も次第に小さくなりがち。同じ負荷でトレーニングを続けても、生成量には限りがあるため、HMBの補給が検討されることがあります。

筋トレなどを日常的に行っている人は、外部からHMBを摂取しましょう。食事だけではHMBの摂取量に限界があるため、HMBサプリを活用して1日に必要なHMBを摂取するポイントです。

つまり、日常的に十分な運動強度を得ている人がHMBの恩恵を受けやすいということです。
» MELOS(外部サイト)

筋肉痛軽減の可能性

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物です。食事で摂取したロイシンから生成された成分は、筋肉痛を軽減させる効果も期待できます。
» 小林香料株式会社(外部サイト)

筋肉痛の発生メカニズムは解明されていません。ただ、筋トレなどにより筋組織が損傷し、タンパク質が分解されているときに生じる炎症によって引き起こされると考えられています。クレアチニンキナーゼ(CK)や乳酸といった物質が痛みを発生させている説もあります。
» OMRON(外部サイト)
» 大正製薬(外部サイト)

HMBの筋タンパク質分解抑制効果というのは、筋トレや激しい運動を行う人以外にも効果を発揮します。筋肉量が減ると以下のリスクがあります。

  • 寝たきり
  • 階段などで転倒しやすい
  • 身体に不調が起きやすい

筋肉量を維持するのは、健康のために必要不可欠です。運動量が少なければ筋肉はつきにくく、筋トレなど運動を行うのも難しくなります。食が細くなれば、タンパク質の材料となるアミノ酸を食事から摂取するのも困難です。

効率よく栄養を摂取するため、HMBが補給手段として利用されます。食事で摂取したロイシンから生成された成分は筋タンパク質の分解も抑制できるため、筋肉量の減少を予防することにも繋がるのです。運動をするのが難しい人にとっても、筋量維持の観点で研究が行われています。

HMB-CaとHMB-Fa

HMB-CaとHMB-FAの違いを説明する、タブレットとソフトカプセルが水に溶ける様子の比較。

HMBの材料となる物質は、HMB-CaとHMB-Faの2種類あります。以前はカルシウム塩によって生成されたHMB-Caによる研究結果が大半でした。

しかし近年では、遊離酸によって作られたHMB-Faによる研究結果が多く報告されています。HMB-Faの特徴は以下のとおりです。

  • HMB-Caよりも吸収にかかる時間が短い
  • 血中濃度を高く維持できる

HMB-Faは吸収速度が速いとする報告があります。同じ分量で両者を摂取した場合、HMB-FaはHMB-Caより血中濃度の上昇が早い傾向があります。
» HALEO(外部サイト)

HMB-Faが配合されているサプリメントは少ないものの、見かけたら積極的に試すのがおすすめです。

HMBの摂取方法

摂取タイミングを意識しながら、プロテインやHMBの粉末をシェイカーで準備するトレーニング中の男性。

国際スポーツ栄養学会のガイドラインによれば、HMBの摂取量は体重1㎏あたり38㎎が目安とされています。
» スポーツ栄養Web(外部サイト)

体重70㎏の人であれば、1日あたり2.66gが目安。筋トレしている人であれば、1日あたり3gを目安にするのがおすすめです。

HMBはトレーニングの1〜2時間前に摂取が推奨されており、血中濃度は1〜2時間でピークに達するとされています。あらかじめHMBを摂取しパフォーマンスをサポートしましょう。
» ScienceDirect(外部サイト)

HMBは継続的に摂取するのが大切です。毎日摂取すれば、バランスの良い食事と適度な運動をサポートできます。

HMBとプロテインの違いは

形状や役割が異なるHMBとプロテインの違いを視覚的に示した、サプリメントとシェイカーの比較。

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物です。食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分とプロテインの特徴や役割は明確に異なります。具体的には以下のとおりです。

食事で摂取したロイシンから体内で生成された成分の特徴・役割
筋タンパク質合成への関与が報告されている
筋肉の分解抑制に関与する可能性がある
トレーニング前に飲むのがおすすめ
プロテインの特徴・役割
BCAA(ロイシン、バリン、イソロイシン)を中心に配合
タンパク質を補う
トレーニング後に飲むのがおすすめ

HMBとプロテインは、いずれもトレーニングのお供に欠かせません。どちらか一方だけではなく併用されるケースもあります。

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